離婚の原因に「産後クライシス」

離婚の原因となりうる「産後クライシス」。
一体どういったことなのでしょうか。

「産後」と聞けばほとんどの方が「赤ちゃんのお世話で大変だけど幸せなのだろう」と思うことでしょう。
確かに幸せです。
妊娠が分かり出産まで大事に大事にお腹の中で育ってきた我が子にやっと会え、夜中の授乳やわけのわからないぐずりすら我慢できてしまうくらいに可愛いのですから。
ですが、途端にあんなに仲の良かった旦那さんに対して嫌悪感が出てくる。
これも「産後クライシス」なんだそうです。
私にも確かに覚えがあります。
主人は気を利かして家のことや子供の世話などして私を休ませようとしてくれているのになぜかその行動がとても気に入らないんです。
今は感謝ができるくらい穏やかに捉えれらますが、初めての出産後は義両親との関係問題もあり、普段自分がこなしている家事をいくら流しがぐちゃぐちゃであろうとほっておいて欲しかったんです。
自分のペースで納得いくようにやりたかったんですね。

落ち着いてみたら「なぜあんなことで」と後悔してしまったりしますが、そこで一言謝れるか否かで離婚話が進んでしまうのでしょう。
誰だって善意でやったことに関してきつく当たられて嬉しくはなりませんからね。
その点我が家は主人の理解もあり平和な時間を取り戻せていると思っています。

産後は産前よりも精神的に弱ってしまう方が多いのでご主人の方にも自分の奥様の様子をしっかり把握してサポートしてあげれるようにして欲しいですね。
子供のことだけではなく車のこともしっかりサポートが必要です。
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