阪神淡路大震災を経験して

私の家族は私と夫と長男、次男の4人ですが阪神淡路大震災の時に文化住宅に住んでいましたが震災当日、夫はいつも早くから起きていました。
その時に揺れを感じた時すでに物は落ちてきていたのですが夫は私の上に乗り布団を被りました。
その上からテレビは倒れてくるは夫が大事に集めていたウィスキーやお酒のビンが落ちてきました。
また子供の部屋は隣なので物が落ちてる音も聞こえてきて金魚の水槽も倒れたらしく金魚がピチピチと飛び跳ねる音が聞こえました。
子供達は大丈夫かなと夫が様子を見に行くとテレビや水槽が倒れていて、その下には子供が寝ていたのですが、立てかけたコタツの台が上手く子供を守る様に倒れ込んでいました。
その上に色々な物が落ちてきた様で子供も無傷でなんとかほっとしましたが揺れがおさまった後、まじまじと家の中を家の中は無茶苦茶で風呂場の壁も落ち隣が丸見え状態でした。
その後に夫は会社に行ったのですが車の修理会社なのでガスボンベや危険物が色々とあり、あちらこちらで倒れていたみたいです。
ある程度片付けをして社長さんに家の方も大変やろと言われたみたいで数時間後家に帰ってきました。
夫は私と子供達にまだ余震があると言って車の中で避難していました。
その間に家の中を片づけて風呂場の壁を段ボールで貼り付けたりしてお風呂も入れる様になり、1週間後、車内生活を止めて家に戻る事にしました。
一旦落ち着いてから、修繕費などをカードローンで借りました。
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